うるまケアセンターでは職員のスキル、知識アップを目指し毎月研修を開催しています。

そして今回の研修は、中部徳洲会病院の曽根様に講師を依頼し

緊急救命法の研修を開催していただいてます。

 

動画での学習から始まり、後半は人形を使用した本番さながらの実技トレーニングを行っております。

心肺蘇生訓練では、胸部圧迫が1分間上手に行えたら

なんと・・・

100%の数値が出る機械が導入されており、「心肺蘇生の正確率」が測定できるといった、最先端の技術が組み込まれた訓練が行えました!!

30人以上訓練行い、90%台が多い中3人の優秀なスタッフが100%を取得する事が出来ましたよ~v(^^)v

 

因みに、「リズム感が大事」とのことで蘇生中は映画サタデーナイトフィーバーの曲を採用し、リズミカルに訓練行ってます(笑)

いざという時に、慌てず対応できるよう全員でAEDの使用方法も学び、

大変有意義な研修となりました♪♪