10月26日に合同研修を行いました。

弊社では年に4回、全職員参加の研修を行っています。

今回は、介護労働安定センターに協力を頂き、メンタルヘルスケアをテーマにして行いました。

講師は、臨床心理士の野村学先生です。

題目は、「疲労について考える ~どうとらえ、どう対処するか~」です。

 

介護業界は慢性的な人手不足にあります(他の業界も同じだと思いますが…)。

人手不足という環境は、疲労しやすい環境ともいえます。

疲労が蓄積していては、良いサービスは提供でしませんし、家庭も上手くいかないでしょう。

そして何より、職員自身が辛いです。

こんな理由から、介護労働安定センターに依頼し、今回の研修と相成りました。

研修の内容は大変興味深いものでした。

疲労がなぜたまり、どう疲労回復するか。

とてもわかりやすく解説してくださいました。

 

 

講師の野村先生の講義は構成が絶妙で

ふんだんに盛り込まれた自虐ネタに

笑いが絶えない研修でした。

 

 

介護労働安定センターの我如古様、古堅様、そして講師の野村先生、大変ありがとうございました!