アセッサー講習が本日から始まりました。

毎年、数名の職員が受講しており、本年度は3名の職員が受講します。

アセッサー講習とは、「介護プロフェッショナルキャリア段位制度」に位置づけられている評価者を育成することが目的とされており、職員が行うケア場面を評価するスキルを習得します。

評価には多くのメリットがあるといわれています。

・評価者は、評価をすることで指導力が向上します。

・職員は、評価されることで「できること」と「できていないこと」が明確になり、自らのケアを見直すことができます。

・事業所は、ケアの質が向上することで事業所の評価が向上します。

・利用者は、質の高いケアを受けることができます。

このように、“win win win win”な制度とされています。

 

講習の下記の流れで行われます。

eラーニングで行われるので、勉強するように尻を叩いてくれる人はいません。

自ら尻を叩き、日々コツコツ勉強していきます。